お子様が喜ぶ!光のイルミネーション壁紙ってあるのをご存知ですか?

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クローバーハウスの「中の人」 細見です。

壁紙(クロス)の柄で部屋の雰囲気は大きく変わるよ、ということで過去4回お届けしました。

今回はこんな壁紙があるんだ!ということで、「光のイルミネーション壁紙」をご紹介します。

「光のイルミネーション壁紙」って何?


(シンコール:BB-8869)

夜、部屋の電気を消すと、壁が光るのです!

まさに「光のイルミネーション」が毎日部屋で楽しめるのです。

お子様がいらっしゃるご家庭に好まれそうですね。

一般的には「蓄光壁紙(ちっこうかべがみ)」と呼ばれています。

この壁紙は、日中の光のエネルギーを蓄えて、暗くすると柄が光るのです。

光のエネルギーは自然光、蛍光灯、LED光源なら蓄えることができます。
(光源からの距離、光の性質によって蓄えられる度合いは異なってきます)

なお、白熱電球は蓄えることができないため、注意が必要です。

柄の光る時間は光の蓄え度合いで異なってきますが、MAXで約20分ほどです。
発光は時間の経過と共に、徐々に減ってきます。

ブラックライトを照射し続けると、発光状態を保つことができます。

他にも色々な柄の「光のイルミネーション壁紙」がある

先程ご紹介した柄以外にも数は多くはないのですが、色々な柄があります。

そちらをご紹介します。

星と流星が輝く壁紙

通常時は、子供部屋向けの普通の星と流星の壁紙ですね。
しかし、夜、ブラックライト使用するとこんなキレイな光を放ってくれます。
壁紙はシンコールの「BB-8868」。

まさに「プラネタリウム」?な壁紙

通常時は、薄い空模様の壁紙ですね。
しかし、夜、ブラックライト使用するとプラネタリウムにいるかのような光を放ってくれます。
(プラネタリウムはちょっと言い過ぎかも・・・)
壁紙はサンゲツの「FE-1374」。

光る度合いは「やわらかい、ほのかな光」レベル

部屋が毎日、光のイルミネーションだったら楽しみですよね。

しかし、過剰な期待は禁物です。

冬に街で開催されている「イルミネーション」のような光ではなく、やわらかい、ほのかな光が発光されます。

逆に考えると、光がガーっと光ることはないので、眩しくて眠れないことにはなりませんね。

蓄光顔料は大丈夫なの?

お子様がいらっしゃるご家庭だと、安全性については特に敏感になるかと思います。

一昔前、蓄光顔料には毒性があると言われておりましたが現在ではそのようなことはありません。

現在は危険な放射性物質は含まれていないため、安心してご利用いただくことができます。

あとがき

今回は、色々な「蓄光」の壁紙を見てみました。

電気を消すと、部屋が光る・・・お子様が喜びますね!

でも、壁紙はまだまだたくさんの柄・種類があります。

それはまた後日、記事を書いていきたいと思います。

今回ご紹介した壁紙も当店「クローバーハウス」でも取り扱っています!
写真を見て、「これに変えたい・・・!」という方はぜひ、当店までお問い合わせを!

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壁紙紹介記事まとめ!

今までの壁紙紹介記事をまとめてみました。

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