パール博士顕彰碑

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こんにちは、営業の成富です。

最近本当に寒くなってきましたね。

寒いのは苦手な私ですが、天気も良かったので歴史好きな事もあり京都霊山護国神社に行ってきました~

そこの「昭和の杜」には、
1946年から48年にかけて東京・市ヶ谷で開廷された極東国際軍事裁判にて、連合国側の判事でありながら、ただ一人、被告全員の無罪を唱えたインド代表判事パール博士の顕彰碑が建立されています。

顕彰碑壁面には、こう書かれています~

『時が熱狂と偏見をやわらげた暁にはまた理性が虚偽からその假面をはぎとった暁にはその時こそ正義の女神はその秤を平衡に保ちながら過去の賞罰の多くにそのところを変えることを要求するであろう』

来年は終戦70周年です。

いろいろと考えさせられる文面でした。

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