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2025.02.19|ブログ
冬暖かく夏涼しい!理想の住環境を叶える断熱リノベーション
「暖房の効きが悪く家の中が寒い」「夏は家の中にいるのに暑くて体調を崩しそうになる」
もし、今お住まいの家でこのような悩みをお持ちでしたら、断熱性能が十分でない可能性があります。
寒い家や暑い家での暮らしは快適とは言えませんし、ご家族の健康リスクを高める可能性もあります。
そこでおすすめしたいのが、断熱リノベーションです。
断熱リノベーションを行うことで、住まいの断熱性能を向上させ、一年を通して快適な住環境を実現できます。
本記事では、断熱リノベーションの基礎知識から費用相場まで解説します。

断熱リノベーションとは?
断熱リノベーションとは、壁や床に断熱材を入れたり、窓を交換したりすることで、住宅の断熱性能を高める工事のことです。
断熱性能を高めることで、外気の影響を受けにくくなり、室内温度を一定に保つことができます。
例えば、冬は暖房の熱が外に逃げにくくなり、夏は外からの熱が室内に侵入しにくくなります。
イメージとしては、家全体を魔法瓶のような状態にすると考えると分かりやすいでしょう。
断熱リノベーションの工法
断熱リノベーションの工法は、大きく分けて「外断熱工法」と「内断熱工法」の2種類があります。
外断熱工法
外断熱工法は、建物の外側(外壁や屋根)を断熱材で覆う工法です。
建物全体を断熱材で包み込むため気密性が高く、温度差が少ない快適な空間を実現できます。
また、結露が発生しにくく、建物の耐久性を高める効果も期待できます。
内断熱工法
内断熱工法は、建物の内側(壁や天井)に断熱材を入れる工法です。
外断熱工法に比べてコストを抑えることができますが、断熱効果はやや劣ります。
部分的な断熱工事や、マンションなど外断熱工法が難しい建物に適しています。
どちらの工法を選ぶかは、建物の構造や予算、求める断熱性能によって異なります。
断熱材の種類
断熱リノベーションで使用する断熱材には、様々な種類があります。
グラスウール
最も一般的な断熱材で、価格も安価です。施工性も良く、様々な場所に使用できます。

ロックウール
グラスウールと似た性質を持ち、断熱性や遮音性に優れています。
吹付けウレタンフォーム
現場で吹き付けるため、隙間なく施工できます。気密性が高く、高い断熱効果が期待できます。

ポリスチレンフォーム
軽量で加工しやすいため、様々な場所に使用できます。

セルロースファイバー
自然素材で、断熱性、吸湿性、防虫効果に優れています。

どの断熱材を選ぶかは、予算や求める性能によって異なります。
断熱リノベーションのメリット
断熱リノベーションには、様々なメリットがあります。
快適な室内環境
断熱性能が向上することで、室内温度が安定し、一年を通して快適に過ごせます。
健康リスクの軽減
急激な温度変化によるヒートショックのリスクを軽減し、ご家族の健康を守ります。
光熱費の削減
断熱効果により冷暖房効率がアップし、光熱費を大幅に削減できます。
建物の寿命を延ばす
結露を抑制し、建物の劣化を防ぎ、寿命を延ばすことができます。
断熱リノベーションの費用相場
断熱リノベーションの費用は、施工箇所や使用する断熱材の種類によって異なります。
・窓の断熱:約8万円~30万円/箇所
・壁の断熱:約80万円~300万円
・床の断熱:約20万円~30万円
断熱リノベーションの業者選び
断熱リノベーションを成功させるためには、信頼できる業者選びが重要です。以下のポイントを参考に業者を選びましょう。
・断熱工事の経験が豊富か
・見積書の内容が明確か
・保証やアフターフォローが充実しているか
・口コミや評判が良いか
まとめ
断熱リノベーションは、快適な暮らしを実現するだけでなく、光熱費の削減や建物の寿命を延ばすなど、多くのメリットがあります。
ぜひ本記事を参考に、断熱リノベーションを検討してみてはいかがでしょうか。
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